2月 03 2014

別荘を所有しているという事がステータス

明治期からずっと別荘地として栄えてきた軽井沢ですが、時代は変わっても、別荘所有者が経済的に豊かな人達であるということに変わりはありません。聞くところによると、鳩山元首相の別荘も軽井沢にあるそうなんですが、とにかくこの軽井沢には財界の有力者などの別荘も多数存在しているようです。

つまりこの軽井沢と言うのは、社会階層の上層に位置する人たちが集まってくる場所なのです。

休暇を軽井沢で過ごすのは、彼らにとって特別な意味を持ちます。

例えば軽井沢に存在するテニスコートやゴルフ場というのは、その殆どが会員制だそうですが、単純に休暇中にテニスを楽しむと言うだけではなくて、同じ階層に位置する別荘族としての社交を楽しむ場でもある訳です。

軽井沢に別荘を所有しているという事それこそがその人のステータスとなり、所謂見栄でもある訳ですね。軽井沢にお客さんを招待してパーティーを開いたりということは、一種の自己顕示欲でもあるのかも知れませんね。このように軽井沢は、ある種一部の富裕層のための町のように思われるところがありましたが、ここ最近10年から20年の間に、一般の観光客にも開けてきたのではないかと思います。

やはりきっかけとなったのは91年の長野オリンピックだったと思います。

このときに新幹線が開通して、駅周辺に大型のショッピングモールもできましたし、長野オリンピックの会場にもなった軽井沢アイスアリーナは、2009年に改修工事が行われ、通年型のアイスリンクとなっています。

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